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のどが痛むかぜに 天津感冒片(てんしんかんぼうへん)

天津感冒片.jpg
【第2類医薬品】72錠 1,890円 
       144錠 3,570円

特徴
「イスクラ天津感冒片(てんしんかんぼうへん)」はレンギョウ・金銀花・羚羊角など10種類の生薬から構成されています。これらの原料より抽出したエキスを錠剤としたもので、かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛の改善を目的としています。

効能・効果
かぜによるのどの痛み、口(のど)の渇き・せき・頭痛

おすすめポイント
①眠気が来ないから勉強や運転も安心です。
②かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛がある時に早い時期に服用して下さい。
③発汗作用が緩和なので、身体の弱いかたにも安心です。
④家庭の薬箱に置いて欲しいお薬です。



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あなたの家庭に板藍茶(ばんらんちゃ)

寒さも厳しくなり、風邪が気になる季節です。
最近、日本では緑茶の抗菌作用が注目されてうがいに使われるようになりました。
中国の家庭では昔から板藍根(ばんらんこん)の煎じ液でうがいするのが当たり前でした。

中国では大変ポピュラーな板藍根の顆粒は手頃で飲みやすい健康茶として、一年を通して愛用されています。特に冬場はぬるま湯に溶かしてうがいにも大活躍です。

中国板藍根.JPG
上の写真は中国で売られている板藍根のエキス剤です。一包が5gもあります。

板藍根とはアブラナ科ホソバタイセイという植物の根のことです。板藍根には、からだの余分な熱を取り除く作用と解毒作用があります。現代医学的な実験でも、抗ウイルス作用が認められています。

板藍根(ばんらんこん)を煎じて作ったお茶が「板藍茶(ばんらんちゃ)」です。風邪やインフルエンザの流行る季節にはもってこいのお茶です。しかも、気になる副作用はほとんど無いため、小さなお子様にも安心して飲ませることができます。オススメの飲み方は、外出前に1包、帰宅時に1包です。「板藍茶」を溶かしたぬるま湯でうがいをしてから、飲み込むと更に効果的です。


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血液を補い全身を潤す 婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

血液を補い全身を潤す 
イスクラ婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)


婦宝当帰.JPG
【第2類医薬品】
300ml/5,607円(約1ヶ月分)
600ml/10,195円

本品は中国名を当帰養血膏(とうきようけつこう)といいます。
血液を補い全身を潤す漢方シロップです。

増血作用のほか、気血の巡りを良くし、体を温める作用のある当帰(とうき)を約70%含んでいます。

その他、コラーゲンをたっぷり含む阿膠(あきょう)、むくみ改善効果のある茯苓(ぶくりょう)、胃腸の働きをたかめて薬の吸収を良くする黄耆(おうぎ)、党参(とうじん)などの生薬も含まれています。

体の内側から潤してくれるので、お肌もぷるぷるに。モデルさんの愛用者も多いようです。
血虚症状のあるかたには、老若男女を問わず幅広くお使いいただけます。

【効能・効果】
更年期障害による下記の症状
頭痛、肩こり、のぼせ、めまい、耳鳴り、貧血、腰痛、腹痛、冷え症、生理不順、生理痛。






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血液を生き生きさせる イスクラ冠元顆粒

中国伝統医学の理論に基づく、活血化瘀(かっけつかお)の代表的な製剤
肩こり・動悸をはじめとする全身の瘀血(おけつ)による諸症状の改善に用いる

血液系統・循環器系統の障害または失調による諸症状に!!

冠元顆粒.JPG
イスクラ冠元顆粒
90包(30日分)13,251円
45包(15日分) 7,035円
第二類医薬品

【効能・効果】
中年以降または高血圧の傾向にあるものの次の諸症:
頭痛・肩こり・めまい・動悸

血液をいきいきさせる丹参(たんじん)が主成分
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丹参(たんじん)はシソ科の植物で、以下のような働きがあります。

・全身の老廃物を除く
・栄養分を全身に運ぶ
・炎症を抑え、腫れを改善する
・イライラを取り除く
・月経を整える

ストレスを取り除く生薬を配合

血行不良による症状として、頭痛・肩こりなどがあります。
心筋梗塞・脳卒中なども血行不良によるものです。
この血行不良の原因となりやすいのがストレス。血行改善にはストレス解消も必要です。

冠元顆粒にはストレス解消に効果のある木香(もっこう)、香附子(こうぶし)が配合されています。

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痛みの漢方処方 独活寄生湯

コタロー漢方 岡山地区
「痛みの漢方処方 独活寄生湯(どっかつきせいとう)」

☆独活寄生湯の特徴

・急性期の痛みが過ぎたときの、再発予防の第一選択薬

・寒さや湿気で起きる関節、筋肉、骨などの痛み

・血を作って、良く流すので、エネルギーが不足している高齢者・虚弱者の抵抗力を高め、病気の原因を追い払う

・疎経活血湯(そけいかっけつとう):腰椎、頸椎の摩耗による痛み
   +
 十全大補湯(じゅうぜんだいほとう):増血剤の働き
 2つの処方の働きを持っている

・老化したくない、元気でおりたいという思いを叶える

・関節の周りの筋肉の弱り、関節の弱りに効果

・骨(特に骨の先)が老化して、ささくれが出来たのを治せる

・身体を温める薬で、よく小便が出る

☆感想

関節の痛みを訴えられる方は多いが、なかなかそれに対応できていない。
消炎鎮痛剤は副作用が減ったとはいえ、長年飲めば胃腸に負担がかかる。
このような漢方薬を使ってもらい、少しでも痛みを軽くして、元気に過ごしていただけたらうれしい。

☆体が虚弱で、腰や手足の痛みが頑固で治りにくい方に☆
独活寄生丸(どっかつきせいがん)エキス細粒G「コタロー」 

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60包(1ヶ月分)8,400円(第二類医薬品)

体が虚弱で疲れやすい方の痛み・しびれに効果があります。
高齢者や虚弱者で腰背部の痛みや下肢痛に効果があります。


【効能・効果】
疲れやすく、下肢の冷えやすいものの次の諸症:
腰痛、関節痛、下肢のしびれ、痛み

2011年9月4日 岡山後楽ホテル 
講師:吉岡 孝磨先生(吉岡薬局)
参加:藤巻
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