あなたの家庭に板藍茶(ばんらんちゃ)

寒さも厳しくなり、風邪が気になる季節です。
最近、日本では緑茶の抗菌作用が注目されてうがいに使われるようになりました。
中国の家庭では昔から板藍根(ばんらんこん)の煎じ液でうがいするのが当たり前でした。

中国では大変ポピュラーな板藍根の顆粒は手頃で飲みやすい健康茶として、一年を通して愛用されています。特に冬場はぬるま湯に溶かしてうがいにも大活躍です。

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上の写真は中国で売られている板藍根のエキス剤です。一包が5gもあります。

板藍根とはアブラナ科ホソバタイセイという植物の根のことです。板藍根には、からだの余分な熱を取り除く作用と解毒作用があります。現代医学的な実験でも、抗ウイルス作用が認められています。

板藍根(ばんらんこん)を煎じて作ったお茶が「板藍茶(ばんらんちゃ)」です。風邪やインフルエンザの流行る季節にはもってこいのお茶です。しかも、気になる副作用はほとんど無いため、小さなお子様にも安心して飲ませることができます。オススメの飲み方は、外出前に1包、帰宅時に1包です。「板藍茶」を溶かしたぬるま湯でうがいをしてから、飲み込むと更に効果的です。


外出中、バスや電車の中、授業中など「板藍茶」が飲めないそんなときにオススメが板藍根エキスを飴にした「板藍のど飴」です。携帯用便利な「板藍のど飴」はのどがイガイガするときや、周りでマスクをした人が多い、咳をしている人が多い、そんな時、手軽に板藍根の効果を利用できます。

「板藍茶」と「板藍のど飴」を家庭に常備しておけば何かと安心です。
ぜひ、お試し下さい。

板藍茶   60包入 4,830円、 120包入 6,930円
板藍のど飴 12粒入  378円、  80粒入 1,890円
お試しセット 板藍茶22包、板藍のど飴12粒入 1,950円