スタッフBlog
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岡山中医薬研究会 2月:2011 02/21

『イスクラ衛益顆粒』の臨床応用
ーいまさら聞けない衛益顆粒ー


衛益顆粒.JPG
価格:8,400円(90包)

花粉症予防に有効な『イスクラ衛益顆粒』の基礎と応用について、勉強してきました。

『イスクラ衛益顆粒』は玉屏風散という処方を元に作られています。
風邪(ふうじゃ)から身体を守る素晴らしいおクスリという意味があります。『イスクラ衛益顆粒』は黄耆、白朮、防風という生薬が組み合わされています。

『イスクラ衛益顆粒』の元の処方である玉屏風散の効能は「益気固表止汗」。
言い換えると、
・皮膚粘膜を強くして花粉などが身体に悪さをしないようにする。
・皮膚の機能を高めて無駄な汗をかかないようにする。

花粉症は花粉によるアレルギー反応ですが、『イスクラ衛益顆粒』はIgEの産生を抑制することで過剰な免疫反応を抑制し、IgA産生を促進して抗原物質が粘膜に着くのを抑制する事が動物実験で明らかにされています。

『イスクラ衛益顆粒』は単独で使用するだけでなく、様々な漢方製剤と組み合わせて花粉症症状の予防、症状を軽減させる事も出来ます。


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安田内科医院にて研修-2:2011 02/15

本日も10時~13時まで、安田内科医院にて研修させていただきました。

本日は主に聴診器を使って血圧測定をさせて頂きました。脈の音が聴こえやすい
方もあれば、聴診器の当てる場所が悪くて聴こえない方もあったりでした。

初めてマイ聴診器での研修でした。

測定の動作はぎこちなくて、バルブを閉め忘れたりなどなど、アタフタしてました。

カッコ良く、手際良くやらないと患者さんも不安ですよね。

協力していただいた患者の皆様、安田院長、看護師の皆様に感謝です。
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医薬懇話会 「新しいプレゼン手法について」:2011 02/10

日時:2011/2/9 19:30 - 21:30
会場:佐藤医院デイケアルーム

テーマ
新しいプレゼン手法である「プレゼンテーションzen」の紹介

講師
岡崎宏子先生(岡山大学病院薬剤部)
小笠原加代先生(ケイ・アイ堂薬局)
中山弥生先生(いずみ薬局)
安田英己先生(安田内科医院)
藤巻浩二(柿の木薬局)

内容
zenの手法を用いて、私を含む5名が実際にプレゼンしました。

メインは医療連携の本音を岡山大学病院の岡崎先生からうかがいました。もっと、病院での情報を調剤薬局にも提供したいなぁと考えておられるようでした。



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実践漢方講座 第一回 頭痛:2011 02/09

日時
2011/2/8 19:30-21:00

講師
緋田 哲治(ふたば薬局)

この勉強会の目的
身近な病気を漢方で治すために、自信を持って処方選択ができるような知識を身につけること。

内容
1.西洋医学的な頭痛の分類
2.頭痛を訴える患者さんの統計学的な特徴
3,問診のポイント
4.漢方医学的(中医学的)な病因病機、症状・痛みの分類
5.頭痛に用いる漢方処方の特徴
6.症例



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安田内科医院にて研修-1:2011 02/08

今までも、スタッフは安田内科医院 安田英己院長のご好意で診察や検査、処置の様子を見学させていただいていました。今回は、店長自ら初めての研修を受けさせていただきました。

内容は、診察や検査の見学だけでなく、聴診器を使った血圧測定、聴診、下肢の触診などもさせていただいた。初めての体験で、聴診器の着け方から教えていただきました。音は緊張もあって?あまり良く聴こえませんでした(涙)触診でも動脈が上手くふれなかったりでした。これにめげず、がんばります。

不慣れな聴診で長時間聴診器を当てさせていただいた患者の皆様、安田院長、スタッフの皆様、ありがとうございました。


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