Archive for May 2016

スタッフBlog >日々是漢方生活 , 漢方・食養生

旬の食材「かつお」

春の初がつお、秋の戻りがつお、どちらも美味しいですよね。

たんぱく質やタウリンが豊富です。

元気と血を補い、血流を良くします。
利尿作用や胃腸の働きも助けます。

食欲が落ちて、元気が無いときにもオススメですよ。
生で食べるときは、しょうが、ネギ、ニンニク、シソなど薬味をたくさん添えるのがオススメです。


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店長の独り言 5月

4月から3人の子供達が全員こども園に通うようになりました。

月曜日の朝は昼寝の布団が3人分あるので、とんでもない荷物の多さです。
金曜日のお迎えもすごい荷物です。
朝から泣き叫ぶ娘や、着替えを嫌がる次男との格闘です。
こうやってみると長男はさすが一人で着替えもできるし、手がかからなくなっているのに驚きます。

慣らし保育の間は、一番下の娘が昼寝をしないからと呼び出されたりしました。
娘はお母さんから離れると大泣きします。
とっても心配でしたが、最近ではもう登園で泣くことはあまりありません。

熱を出したり、喘息気味になったりで、全員揃って登園できない日も多くて、妻はなかなか仕事に行けない日が続きました。
妻の仕事の都合もあって、一日だけですがボクが長男を連れて仕事に来た日もあります。
ボクは初めて家庭訪問を経験しました。一日で3人です!!

月から金まで、3人が休まずに登園できた週は安堵感がありました。
毎朝、ヒヤヒヤドキドキしながら体温を測る日が続きます
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「5月の生活のヒント」

 ツツジがきれいなGWを過ぎると、暦の上では夏(立夏〜立秋の前日)とされています。
 初夏に養っておきたいのは、五臓のひとつ「心(しん)」。中国の古典『黄帝内経』にも“心主夏(心は夏をつかさどる)”と書かれています。夏の疲れは動悸など心臓に来やすいものです。

「心」の働き
① 西洋医学の心臓と同じように、血を体中に循環させる。
② 意思や思考などの「こころ」としての働きも含む。

 「心」は自然界の太陽と同じです。太陽をお天道様とも言い、天地をつかさどり、すべてを見通す超自然の存在です。「心」もからだに熱と活動力を提供するだけでなく、からだを高いところからコントロールしているのです。

 「心」は血を全身に循環させる働きや精神活動に携わっているので、「心」が不調になると影響は全身に及びます。顔色が悪い、動悸、息切れ、手足の冷え、胸痛、顔のむくみ、不眠、物忘れ、不安感、イライラ、寝汗がひどい、口やのどの乾きなどの症状が出やすくなります。

 夏は陽の気が最大になる季節です。暑くなると体は汗を出して、熱を逃がして体温を調節するようになっています。汗をかくと血液は濃くなり、流れにくい状態になります。心臓は流れにくい血液を全身に送るためにフル活動するようになります。

 まだ、それほど暑くない初夏のうちから「心」に栄養を補ってしっかりと動くようにしたり、「心」がオーバーヒートしないように潤いを補って、夏を元気に乗りきりましょう。
 盛夏になれば、身体にこもった熱を冷ましたり、余分な水分や熱を体の外に排出する食材を用いて心を助けることも重要になります。