Archive for April 2016

スタッフBlog >日々是漢方生活 , 漢方・食養生

旬の食材「たけのこ」

やっぱり年中ある水煮より生が美味しいですよね。
鮮度が命の野菜です。

食物繊維が豊富なので、便秘の予防やコレステロールの吸収を抑える効果があります。

ただ、食物繊維が多くて消化しにくいので、胃腸の弱いヒトや下痢しやすいヒトは食べ過ぎに注意が必要です。

イライラを解消したり、むくみをとったりします。
アトピー性皮膚炎や喘息、中耳炎のあるひとは症状が悪化しやすいので注意してください。

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新生活のはじまりに~緊張&不安解消アロマ

柿の木薬局☆アロマ部☆アロマセラピスト★岡田です。

新生活の始まりの季節におススメのアロマをご紹介します。

新生活のはじまり、慣れない環境にドキドキ、ソワソワ。。。
新生活に希望や期待をもちながらも、緊張や不安を感じている方、多いのではないでしょうか。

不安や緊張が高まると、頭痛や肩こりになったり、動機がしたり、吐き気がしたりと身体に様々な不調となってあらわれます。緊張や不安からくる不調を改善するには、日常生活の中でのリラックス度をあげること、その一つにアロマテラピーを活用することをお勧めします。

★緊張感が高まったときの気付け(ピリッとした香り):ローズマリー、ミント

★イライラのリセット(すっきりした香り):グレープフルーツ、サイプレス、スイートマジョラム、パチュリ、レモン、ベルガモットなど

★気持ちを落ち着ける(甘めの香り):ラベンダー、ローズ、サンダルウッド、イランイラン、ゼラニウムなど

★不安・心配があるとき(甘めの香り):カモミール・ローマン、クラリセージ、ゼラニウム、フランキンセンス、メリッサなど

★活用法★
1)お部屋にお気に入りの香りを拡散させてリラックス♪
お手持ちのアロマポットやアロマディフューザー、またはマグカップに熱湯150mLを注いだものに精油を4~5滴滴下する

2)いつでもどこでも:マスクやハンカチにお好きな精油を1滴滴下して吸入してリラックス♪
※マスクに使用する場合は、ティッシュに1滴たらしたものをマスクに挟んで使用。

3)緊張感が高まったときに、シュッとスプレーでリフレッシュ♪
≪スプレーの作り方≫50mLのスプレー容器に無水エタノール(消毒用エタノールでもよい)5mLを入れ、そこに好きな精油を10滴~20滴加える。その後、50mLになるまで水で薄めて振り混ぜて完成!気になるときにシュッと一吹き♪
※1か月を目安に使用してください。

4)お好きな香りでアロマバス♪:バスソルトを入れてお風呂に入ると、天然塩によってよく温まります。
≪バスソルトの作り方≫天然塩大さじ1(15g)にお好きな精油5滴以下を混ぜて完成です。
※ご使用前にご自宅のお風呂の材質や種類を確認してご使用ください。

★リラックスしたいときはぬるめの湯(38℃~40℃前後)で時間をかけて入浴するのが、おすすめです。
※ベルガモットは光毒性があるので、お風呂に使用する際は、ベルガプテンフリーの精油をご利用ください。

柿の木薬局今月の香り♪
~新生活のはじまりに♪~

お手持ちのアロマポットやアロマディフューザー、またはマグカップに熱湯150mLを注いだものに精油を滴下して使用してください。

★ベルガモット    3滴
★サイプレス     2滴
★スイートマジョラム 2滴

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※お部屋の大きさ、使用する器具、またお好みに合わせて精油の量は調節してください。

参考文献:アロマテラピーコンプリートブック、医師が教えるハーブ&アロマセラピー




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店長のひとりごと 4月

春のお彼岸にも、お墓まいりに行きました。

我が家のお墓は湯郷の奥、勝央町の里山にあります。
ボクが子供の頃は、家に車がなかったので電車で行ってました。遠くて嫌でした。

年2回しか行かないので、積もった落ち葉を集めることから始めます。
最近は、熊手3本、竹ほうき1本を墓地に置きっぱなしにしています。
今年は長男がちゃんと熊手を使って、掃除を手伝ってくれました。ちょっと感動です。

そのあとは、大人の楽しみ?湯郷温泉をぶらぶら、雑貨、パン、足湯、ランチを満喫しました。
親がお墓参りを楽しんでいたら、子供も楽しんでくれないかなと勝手に思っているボクです。

春から、長男が年長、次男が年少、長女が保育園です。
毎朝3人を送る日々が始まります。

ご先祖様、よろしくお願いしますね!!(パチパチ)

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今回は帰りに備前焼作家 天野さんの窯にお邪魔しました〜(^ ^)
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「4月の生活のヒント」

お彼岸も過ぎて、草花も一気に芽吹き花を咲かせる季節になりました。
春は天候の変化が激しく、家庭や職場でも様々な変化が多い季節です。
ひとのこころも不安定になりやすい時期です。

☆こころの元気は「気」と「血」の充実がカギ

 漢方ではこころの不調にも体の状態が深く関係している(心身一如)と考えます。こころの不調もまず体の不調から改善して、こころと体を健やかにするように考えていきます。
 こころの健康の源は、元気の源である「気(き)」と、こころを安定させて、体に栄養を与える「血(けつ)」です。この「気」と「血」が十分あれば、ストレスを上手に解消できます。
 疲れや睡眠不足などで「気」と「血」が不足したり、スムーズに体内を巡らなくなるとストレスの影響を強く受けて、こころの不調が現れやすくなります。

☆ストレスに強くなるポイントは「肝」 

「気」と「血」を充実させ、スムーズに巡らせるためには、「肝(かん)」を養って元気に保つことが大切です。

漢方でいう「肝」は、現代医学の肝臓の機能に、自律神経の働きを加えたようなものです。「肝」はからだ全体に「気」・「血」・「津液(しんえき:潤い)」を滞りなく巡らせる働きと、巡らせる量を適切に調整する働きがあります。

この働きのおかげで、感情を伸びやかに保つことができたり、全身に栄養分である「血」や「津液」が行き渡り、体が健康に保たれます。

☆「肝(かん)」の食養生
・肝の働きを整える
かつお、あさり、わかめ、竹の子、うど、クレソン、わらび 等

・香りでストレスを発散
そば、みつば、みょうが、大葉、春菊、ジャスミン茶 等

・「肝」の「血」を養う
レバー、ごま、ひじき、うなぎ、ブルーベリー、なつめ等

・春に上昇しやすい、肝の気の上昇を酸味で抑える
酢の物、いちご、レモン、梅干し等

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花壇のチューリップがいつの間にか綺麗に咲いてました。
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ご挨拶

この度、有限会社ふたば薬局よりのれん分けをしていただき、柿の木薬局を継承することとなりました。柿の木薬局という店名はそのままですが、会社名が変わります。

株式会社よしこのと言います。

ロゴよしこの横.jpg

よしこのとした理由は2つあります。
 
一つは、私が徳島大学、その後も仕事などで10年間、徳島の地にお世話になって、とっても徳島が好きなんです。徳島の名物といえば阿波踊り。その阿波踊りのお囃子のことを「よしこの」といいます。徳島へのリスペクトを込めて、「よしこの」という阿波踊りに所縁の深い社名にしました。

 もう一つ、「よしこの」では
えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…
と唄われるのですが、同じ仕事なら楽しくやらないと損々という思いも込めています。そんな訳で、よしこのという社名にしました。

 薬剤師という仕事を20年ほどしていますが、会社経営など全く未知の領域です。皆様方には、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
2016年4月
                    株式会社よしこの
                    代表取締役 藤巻 浩二

ネクタイ姿.JPG
これは銀行で融資のための面接中に撮った一枚です。
緊張しているのか、疲れているのか、ぼやけた感じですね~